ボディピアスとは?

ボディピアスで個性を表現できる

ボディピアスで個性を表現できる

ボディピアスはホールの大きさが普通のピアスホールより大きく、デザインも独特なものが少なくないので、その人の個性を表現できます。
普通のピアスより大きく、その存在感は、デニムにTシャツみたいなシンプルなコーディネートでもよく映えます。
ボディピアスを開ける場所は人それぞれですが、耳の軟骨部分や舌、へそなどに開ける人が多いです。
ボディピアスは、自分で穴を開けずに医療機関などで開けてもらった方がいいでしょう。
自分が開けたい場所に、できるだけ衛生的にホールを開けるためです。
普段の服装に合わせてボディピアスを選ぶと、さらに自分の好みや個性をアピールできます。
ホールの大きさを大きくしたい時は自分で拡張したり、逆に小さくしたい時はゲージが小さめのピアスを装着するなど、ある程度調節ができます。
ただし、ホールをあまり大きくしてしまうとピアスを装着せずにいても、穴がふさがらなくなってしまうので注意が必要です。
ホールの拡張は、少しずつやることをおすすめします。

ボディピアスをしたくなる心理

最近は耳だけではなく、おへそや口、鼻など様々な所にピアスをしている人が多くなってきました。
中にはボディピアスだらけの人もいます。
身体中にピアスをするということは精神医学的にリストカットと同じ自傷行為、目立ちたいという自己顕示欲の表れとみなされています。
これらは心理的に認めてほしいという欲求である承認欲求が満たされていないということになります。
ボディピアス以外にもタトゥーだらけの人にも同じことがいえます。
承認欲求が満たされていない人は心が不安定であるため何かに怯えているようなピリピリとした神経質な性格であることが多いです。
その裏には認めてほしい、愛されたいという心理が隠れているのです。
そのため、認めてくれた、愛してくれた人をとても大切にする傾向があります。
承認欲求は幼少期に受けた愛情が大きく影響します。
幼少期に十分な愛情を得られなかった人が過度なボディピアスやタトゥーを行うようになりやすいです。

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Last update:2017/1/19